女子の本音!本当はこう思ってる。
女子的プロポーズのOK&NG

誰もが夢みる“プロポーズ”

女性は、いつの日か素敵なプロポーズをされたいと思っています。
そんな一生に一度の大切な日に向けて男性は、喜んでもらえるように
「どうやって伝えよう。」「何を渡そう。」「どこでプロポーズしよう。」…など色々と考えますよね。
しかし、たくさん悩んで考えたせっかくのプロポーズが、女性目線からするとちょっとNGな行動や言い回しがあったりします…。
「彼女に喜んでほしい。思い出に残るものにしたい。」
だからこそ、彼女の気持ち知りたくないですか?
そんな男性へ、「女性の本音!本当はこう思ってる。女性目線でのプロポーズのOK&NG」をまとめてみました。
これからプロポーズをお考えの方、必見です!

 


最近ではフラッシュモブや友達に協力してもらったり、とふたりきりではなく人前でプロポーズする方も多いです。
ただ、女性は本当に嬉しいのでしょうか。

フラッシュモブや大勢の人前でのプロポーズは、想像していない人が多いためサプライズ感が強く、

周りの人たちからも祝福されるので記憶に残るプロポーズになると思います。
しかし、その一方で
「色々と考えてくれたのは嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい…。」
「周りが気になって、素直に喜べない…。」
など、中には人前でのプロポーズに抵抗のある方もいます。

ただ、乙女心というのは難しいもので、人前であっても“シンデレラ城”でのプロポーズには夢を抱いているという女性も…。
小さい頃、誰でも一度は“お姫様”というものに憧れを持つものです。
一生に一度、自分がお姫様になれる特別な瞬間が“シンデレラ城でのプロポーズ”なのです。
そんなプロポーズをされたら、きっと夢の世界で幸せな気分になれるはず。

また、人前でのプロポーズに抵抗のない女性もいます。
「みんなに祝福されて嬉しい !」
「仲の良い友達と最高の思い出ができた !」
など、特に友達との協力でプロポーズをされた女性は
「ふたりきりではできない、プロポーズの瞬間を写真やムービーに残してくれていて、いつでもその時の気持ちを思い出せて幸せな気持ちになる。」
という方も♡

このように色々な意見がありますが、彼女がどういうシチュエーションが好きで、どんなプロポーズをしたら喜んでくれるのかを考えることが一番大切かもしれません。

 


プロポーズといえば、愛の言葉と一緒に婚約指輪の入った箱を「ぱかっ」とするのが定番♡
ザ・プロポーズというシチュエーションに70%以上の女性が憧れています。

ただ、「箱ぱかっ」をしたくても
「どんなデザインを選べばいいか分からない。」
「気に入ってくれるか不安…。」
「彼女の指のサイズが分からない。」
など、色々な理由で躊躇してしまう男性も多いと思います。
そんな男性には・・・
彼女と一緒に指輪のデザインが選べる&「箱ぱかっ」ができる“ダイヤモンドでのプロポーズ”がおすすめです!
“ダイヤモンドでのプロポーズ”、聞き慣れない方が多いのではないでしょうか。
実は、最近このプロポーズを選ばれる方が増えているんです。
“ダイヤモンドでのプロポーズ”とは・・・
婚約指輪の真ん中に留まっている大きなダイヤモンド。
実は婚約指輪を選ぶときに、デザインとは別にこのセンターダイヤモンドも一緒に選びます。
《流れ》
センターダイヤモンドだけを先に選ぶ。
     ↓
「箱ぱかっ」でプロポーズ♡
     ↓
その後、彼女と一緒にジュエリーショップへ。
(彼女が好みの指輪のデザインを選ぶ。)

しかも、この“ダイヤモンドでのプロポーズ”には、ダイヤモンド専用のケースもあるんです!
「箱ぱかっ」×指輪選びへの不安もない
それを叶えるのが“ダイヤモンドでのプロポーズ”なのです!

 


プロポーズには指輪。そう思っている男性は多いと思います。
ただ、女性は指輪だけでなく、なにか普段はもらえないプレゼントがあると、プロポーズがより嬉しいものになります。
例えば、
・花束…特別感があり、お花が好きな女性は多い。
・手紙…彼からの言葉が形に残せる。言いにくい言葉も手紙にすると伝えやすかったり…。
・ぬいぐるみ(指輪が隠されていても♡)…くまさんや彼女の好きなキャラクターに指輪が隠されているとサプライズ感があって嬉しい。さらに、そのぬいぐるみを見るとプロポーズの時のことを思い出せる。
などなど、指輪に添えるプレゼントも一緒に考えながら、プロポーズの計画を立てるのもいいですね。

 


「せっかくのプロポーズだから、なにか他の人がやらなさそうな特別なことを!」と考える方も、多いと思います。
ただ、女性的には
・「箱ぱかっ」
・バラの花束
・映画やドラマのワンシーンのようなシチュエーションで
・シンデレラ城やチャペルで
・綺麗な夜景を目の前に
などなど、意外とベタなプロポーズに弱い方が多いのです。
やはり、小さな頃からロマンチックなプロポーズに憧れを抱いている女性が多いからだと思います。

 


「同棲していて、言うタイミングが分からない。」
「ちゃんと言うのは照れくさくて…。」
「酔った勢いで」
「恥ずかしいから遠回しに」
「付き合って長いし、そろそろ…」
など、なんとなくの流れで、結婚を切り出してしまう男性も…。
プロポーズに憧れを抱いている女性にとっては、これは少し悲しいです。
やっぱり、なんとなくではなく「結婚したい」と思ったタイミングで、雰囲気や言葉も大切にしてほしいというのが女性の本音です。
改めてプロポーズをすることで、お互いに家族になるという実感も湧いてきます。
このタイミングというのは、人それぞれなので「まだ付き合って少ししか経ってないから」とか、逆に「付き合って長いから」と、
一般的なタイミングではなく、お互いが「今だな」「結婚したいな」と思ったときが一番いいと思います。

 


指輪や場所・シチュエーションなど、プロポーズへの準備は整いました。
しかし、彼女への気持ちをどう伝えるか。
実は、ここが一番重要だったりします。
一生懸命悩んで決めた指輪に、最高に綺麗な夜景。
素敵なものがたくさん揃っていても“伝える言葉”が届かなければ、せっかくのプロポーズも大成功とは言えないかもしれません…。
「あなたとずっと一緒にいたい。」
「家族になりたい。」
「そばにいてほしい。」
「大切に思っている。」
「結婚してください。」
言葉は様々で、伝えたい気持ちも様々だと思います。
大切なのは、男性がどれだけ彼女のことを想っているか、それをちゃんと言葉にして彼女に伝えることができるかです。
普段なかなか言い慣れていなかったり、今更言葉にするのが恥ずかしいと感じると思います。
ただ、一生に一度の“プロポーズ”。
女性にとっては、ずっと夢にみてきたプロポーズです。
そして、男性にとってもこれからずっと人生を一緒に歩んでいきたいと思える相手に、その気持ちを伝える大切な瞬間です。
そのときだけは、素直な気持ちを言葉にして伝えてみませんか。
『想いのままに、心を込めた言葉』きっと届くと思います。
そして、そのときの思い出はずっとふたりの心に残るはずです。
言葉にすることで、お互いの大切さを再認識するきっかけにもなります。
照れくさいけど、一生に一度だからこそ【言葉】をしっかり伝えることがとても大切なのだと思います。

 

 

たくさんの「女子的プロポーズのOK&NG」をお伝えしましたが、
「家でまったり言われたい人」もいれば、
「特別な日に特別な場所で言われたい人」、
「人前でのプロポーズが苦手な人」もいれば、
「みんなに祝福されたい人」もいます。


一番大切なことは、「相手を想う気持ち」と「ふたりの気持ち」です。
自分のためにたくさんの時間をかけて、悩んで、考えてくれたということがなによりも嬉しいものです。

これまでふたりが向き合ってきた時間の中で、きっとふたりだけの空気感や関係性が築かれていると思います。
どんなプロポーズであろうと、とても幸せなことに変わりはありません。

 

彼女が夢みる最高のプロポーズを…。
きっと、想いが伝わるはずです。